
【STORY】
ニューヨーク・マンハッタンに住むメレディスは誰もが羨む理想の恋人エヴェレットと付き合う理想的なキャリアウーマン。そして、次に目指すのは理想の結婚生活。そんな彼女がついにニューイングランドにある彼の実家へと招かれた。大学教授の父ケリーと家族の中心的な存在である母シビルが暮らすストーン家には、クリスマス休暇を一緒に過ごすために家族が次々と集まり和やかな雰囲気だったが、兄エヴェレットの恋人メレディスの好意的ではない話題で持ちきり。そんな所にテーラード・スーツをビシっと着こなしたメレディスがやってきた。何をやっても浮いてしまうメレディスにストーン家の空気もなんだかぎこちない雰囲気へと変わっていってしまうのだった。
サラ・ジェシカパーカーにダイアン・キートン。
豪華なメンバーだわ!!!って事だけで、内容も分からずに観てしまったU子。
しかし!!始めの5分で『面白そうじゃないじゃん!』ってつまらなく思い、途中で観るのを辞めてしまったU子。(ゴメン!!サラ!!!!)
だけどここにきて何も観る映画がなくなり仕方なく観てしまったら!!
う・うん??もしかして中々面白かったりして??って観出したら、あっ!!という間に観終わってしまいました。
サラ演じるメレディスは真面目で仕事一筋なキャリア・ウーマンの役。
結婚を意識した彼の家族に好かれたいが為に、一生懸命話をして努力したり、
『そう伝えたっかのではないのに!!』って頭の中で思っている事とは別の意味で、誤解をされ彼女の発言が伝わったりし、彼がいる前で彼の両親に怒鳴られたりなど、、、見ているだけで彼女が痛かったっていうより可哀想になってしまったよ。
しかもメレディスに会う前から彼の家族は彼女の事を好いてないでしょ。
初対面な彼女は家族の雰囲気を感じて余計馴染めずにいて、、、
だから一生懸命やりすぎた結果、返って誤解されちゃったのかな??って思うな。
一方、ストーン家は(彼の家族達ね)母を中心とした何でも話し合える仲の良い家族。
別の見方をすれば母親が独裁的に一家を仕切っている感じがするし『我が家が1番。
『どう??仲が良いでしょう、私達』って
あからさまに装い過ぎているね。こんな家族、イヤだな。
団結の強い家族こそ、よそ者に対して閉鎖的でしょ??
今回のダイアン・キートンが演じた母親は最も苦手とするタイプよ、U子は。
末期なガンという病気を持った設定だから、多少のワガママも許せるけれど、、、
それにしてもここの息子に1番腹がたつ!!!
彼女が一生懸命頑張っているのに両親に怒鳴られる彼女を見ても両親の肩を持つしキャリア・ウーマンな彼女との『理想な結婚』に夢を見過ぎ、本当は彼女の事を愛していなかった。。。
何じゃそれ!!!って思わない???(ヤバッ、U子の怒りピーク中なのでネタバレもお構いなし!!)
しかも家族に打ち解けられない彼女の助け船、彼女の妹に人目ボレをして、恋をしてしまう彼。
普通じゃありえないでしょー。
確かに妹は明るくて誰からも好かれる美人さんだけど!!!
そんなメレディスも彼の弟と!!!てな感じなんだけどさーー。
それは弟はメレディスにしつこくアタック(死語??)しちゃうからなんだけど。
でも弟だけがみんなに煙たがれる彼女の味方だったからね。
こればっかりは仕方ないけどさー。
普通、彼の役目じゃないのかい??
最後はハッピーエンドな結末なんだけど、それぞれ結ばれる相手が始まりとは違うからね、納得出来ないものはあるけれど。
U子的にはサラが大好きだからこそ、少し感情移入しすぎた部分もあるかな。
第3者的な見方をして、この映画を観れば、また違った見方が出来るのかもね。
納得できずに、こんな興奮した映画久々かなーー。
ここまで言っておいてなんだけど、1度観てみたらU子の気持ちは少し分かっていただけるかな?